はじめに
今日は2024年6月20です。うどんこ病に強いキュウリの収穫が横浜家菜でも始まっています。今回はダイソーのタネから育てた「うどんこ病に強いキュウリ」の栽培記録です。

タネ ダイソーの2022年春タネ うどんこ病に強いキュウリ ウリ科 55円(税込)

品種は風神で中国産です。有効期限は2022年12月なので、1年半過ぎています。

畝 横浜家菜畝(50cm四方)
栽培方法 横浜家菜立て(立体栽培)
肥料 微粉ハイポネックス 二週間に一回
農薬 なし
害鳥対策 防鳥網(カラス対策です)
害虫対策 円形シルバーシート
雑草対策 人力
お世話 5節までは摘心して、親つるが伸びたら摘心してコヅルで収穫する
種まき 4/7 7.5cmポッドに用土を入れてタネを二つまきました。

左上隅がキュウリです。キュウリのタネは横にしなければならないのですが、この時は縦に植えてしまっています。

発芽 4/14に発芽しました。左上隅がキュウリの苗です。

4/18には二つとも発芽しました。3年目でも発芽率は100%です。さすがダイソーのタネ。有効期限を過ぎても発芽してきました。

定植 5/5 約1カ月かけてLEDで育苗して来ましたがそろそろ適期です。

本葉が3〜4枚が定植の適期だそうです。

根張りもちょうどよい感じです。定植後に水をあげておきます。

成長記録
雑草、害虫対策として円形シルバーシートを貼っています。キュウリネットの代わりに、横浜家菜立てとして麻ひもを張っています。また、コンパニオンプランツとして四隅にネギを植えています。

開花 5/30 雄花と雌花が揃って開花しました。最初の雄花は5/24に開花しました。

被害発生 6/8 明日収穫しようと思っていたら何者かに強奪されました。網を張って防ぎます。

初収穫 6/12 初収穫です。ちょっと小さめですが、次の実がなっているので早めの収穫です。
6/20 収穫 2回目です。ここからは普通サイズ(20cm)で収穫をして行きます。

経済性
一本50円として、毎週2本2ヶ月とれるとすると、15~20本は収穫できると思います。そうなると750~1000円程度になるので、まずまずの経済性ではないでしょうか。
実食
初物はサラダにして美味しく頂きました。これから毎週新鮮なキュウリが食べられます。そうだもろみみそを買っておかなくちゃ。
お世話
横浜家菜畝に横浜家菜立てをしてつるを誘引して行きます。5節までの葉とこづるは摘心して風通しをよくしておきます。
親ずるが支柱の頂上に達したら摘心し、以降はこづるに付く実を収穫して行きます。

それ以上のこずるは2葉で摘心して行き孫ずるは放任します。
下の実はカラス対策として網をまいて保護しています。

またキュウリには良くウリハムシが飛んで来るので、見つけ次第捕殺しています。
おわりに
昨年は一本収穫しただけで枯れてしまいましたが、今年はもう三本収穫できたので、これから沢山とれそうです。7月になったら秋の収穫を目指してもう一株育苗してみます。
おしまい
資材情報
肥料
微粉ハイポネックスを500倍に薄めてつかっています。付属の軽量スプーンで5gを4回、4Lのジョウロに入れて、水で薄めてできあがりです。これを2周間に一回まいています。
カラスよけネット
実ものはカラスよけネットが必要です。イエローの方が被害が少ない気がします。
タネ
風神と言う品種は、カネコ種苗のタネのようです。夏秋きゅうりなのか。
サカタのタネにもうどんこ病に強いキュウリがラインナップされています。
気まぐれ栽培記録
6/214本目の収穫です。

6/26 6、7本目の収穫です。新鮮なのでイボが痛いです。

6/29 8本目の収穫です。

標準が110〜120グラムなので、231グラムだったのでちょっと育ちすぎですが、家庭菜園だと新鮮なのでこれくらい迄なら美味しく食べられます。キュウリはほおって置くと、まだまだ大きく成ります。



