横浜家庭菜園研究所

横浜市在住の家庭菜園初心者のブログです

サカタのタネ

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月間横浜家菜No.29 2026.8月の野菜たち(随時更新中)

はじめに横浜家庭菜園研究所の8月の畑は夏野菜の収穫がピークを迎えてとても大変になります。つるおろしや整枝、害虫駆除に台風対策や水やりも必要です。後半になると、収穫が終わった畝から順次撤収して行き、徐々に空いてきます。その間室内では秋冬野菜…

月間横浜家菜No.28 2026.7月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の7月の畑はすっかり夏モードに切り替わっていて、これから夏野菜が成長して緑が豊かになって行きます。つる性の野菜が多いので、誘引作業と不要な下葉かきが主な作業となります。夏野菜は成長が早いものが多いので、収穫が始ま…

月間横浜家菜No.27 2026.6月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の6月の畑は夏モードに切り替わっていて、徐々に支柱が立ち始めます。梅雨に入る前に支柱を立て終われば、しばらくはやることが少なくなります。 2026/06/06 支柱を立て終えました。 2026/06/07 関東地方が梅雨入りしました。画…

月間横浜家菜No.26 2026.5月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の5月の畑はソラマメや絹さやが終わると、完全な夏モードに切り替わります。前半は豆類の収穫が続きますが、後半は育苗して来た夏野菜の苗を植え付けます。 2026/05/14 そら豆、絹さやが終わり夏野菜モードに切替わりました。夏野…

月間横浜家菜No.25 2026.4月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の4月の畑は、徐々に夏野菜に切り替わって行きます。豆類が成長してきてにぎやかになってきます。 冬野菜や春野菜の収穫が終わった区画から、順次夏野菜に切り替わって行きます。4月の後半から5月の前半にはこんな感じになる予…

月間横浜家菜No.24 2026.3月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の3月の畑は徐々に冬野菜の収穫が終わった区画から夏野菜に向けて空きが出てきます。また囲いをとって支柱を立てたり、中盤から育苗が始まったりと少し忙しくなります。 1ヶ月でこんなに変わりました。 種まき3月は2月に引き続…

月間横浜家菜No.23 2026.2月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の2月の畑は1月とおなじく冬模様です。 この時期畑は雪で覆われることもあります。害鳥対策で網で覆っているで、雪の下で耐えてくれると思います。雪解け水があるので、この日は水やりは不要ですね。 種まき2月は夏野菜の育苗が…

月間横浜家菜No.22 2026.1月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の1月の畑はすっかり冬模様に切り換わります。年々鳥の被害がひどくなり、結局全面網で覆う必要がでてきました。 種まき1月は例年種まきはしませんが、冬でもまけるほうれん草をまいてみます。2026/01/12 ほうれん草をまいてみま…

月間横浜家菜No.21 2025.12月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の12月の畑はすっかり冬模様に切り換わります。年々鳥の被害がひどくなり、結局全面網で覆うことになります。 種まき12月は種まきはしませんでした。2025/12/04 ダイソーのプレミアム種のラインナップが変わっていました。 フダ…

月間横浜家菜No.20 2025.11月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の11月の畑は、トマトとシシトウを残して秋冬野菜に切り替わっています。11月は夏野菜の撤収後に、越冬して春に収穫する豆類を育苗後に植えて行きます。 11月末にはすっかり冬の装いになりました。 種まき11月は野菜の直播は…

月間横浜家菜No.19 2025.10月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の10月の畑はナス科が一部残りますが、多くが秋冬野菜に切り替わっていきます。 2025/10/30 最終的にはミニトマトとシシトウを残して夏野菜は撤収しました。 10月は夏野菜の撤収後に、順次ふだん草やほうれん草などのアカザ科の野…

月間横浜家菜No.9 2024.12月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の12月の畑は、すっかり冬模様に切り換わりました。今年のひどい虫害を生き残ったキャベツは一玉です。桜島ダイコンはますます大きく育っています。 種まき12月は種まきはしませんでした。育苗12月に植えた豆類を育苗して行き…

月間横浜家菜No.8 2024.11月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の11月の畑は、ピーマンとシシトウをのぞいて秋冬野菜に切り替わっています。11月は夏野菜の撤収後に、越冬して春に収穫する、春野菜の種をまいたり苗を育てたりして行きます。 種まき11月は越冬して春に収穫する野菜の種をま…

月間横浜家菜No.7 2024.10月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の10月の畑はナス科が一部残りますが、多くが秋冬野菜に切り替わっていきます。 10月は夏野菜の撤収後に、順次ふだん草やほうれん草などのアカザ科の野菜をまいて行きます。 種まき10月は購入している秋冬野菜の種をまいていこ…

月間横浜家菜No.6 2024.9月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の9月の畑は夏野菜の撤収が一段落して、秋野菜の種をまいて行きます。室内では秋冬野菜の苗を育てて行きます。 横浜家菜の9月末までの圃場はナス科は残して、それ以外は秋野菜に代わってゆく想定をしています。 種まき9月は購…

月間横浜家菜No.5 2024.8月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の8月の畑は夏野菜の収穫と撤収が中心になります。また、お盆を過ぎると害虫の被害も減ってくるので、それに合わせて秋野菜の定植用の苗を育てて行きます。 種まき今年の関東はあまりの猛暑で種をまくことはしませんでした。9月…

月間横浜家菜No.4 2024.7月の野菜たち

はじめに横浜家庭菜園研究所の7月の畑は夏野菜が大きく育っています。7月は収穫が中心になります。お世話はツル植物の整枝と雑草対策が主な作業になります。 種まき7月の前半は梅雨なので種まきはしませんでした。 発芽種まきをしないので、発芽したもの…

月間横浜家菜No.3 2024.6月の野菜たち2

つづきに6月は収穫が多いので記事を前半と後半に分けました。6月はじめはこんな感じでした。 横浜家庭菜園研究所の6月後半になると夏野菜の収穫がはじまります。育っていないウリ科の植物はメロンのみです。 種まき6月も後半になると種まきはいったん終…

月間横浜家菜No.3 2024.6月の野菜たち1

はじめに横浜家庭菜園研究所の6月は畑はすっかり夏模様に衣替えを終え、一旦農作業は落ち着きます。また、夏野菜の収穫が徐々にはじまります。お世話は、ツル植物の整枝と雑草対策、害虫/害鳥/害獣対策が主な作業になります。 種まき6月は基本的に梅雨なの…

サカタのタネ ミニチンゲン菜 シャオパオの栽培記録

はじめに秋冬野菜の収穫が横浜家菜でも始まっています。今回はサカタのタネのミニチンゲン菜、シャオパオの栽培記録です。 タネ サカタのタネ ミニチンゲン菜 アブラナ科 330円(税込) www.sakataseed.co.jp 畝 横浜家菜畝(50cm四方)栽培方法 条ま…

12月の種まきその2

2019/12/16 12月に一寸そらまめの種まきをおこないました。 ほんとは11月が撒き頃なんだそうですが、いろいろ植えていて撒き遅れてしまいましたが、この種の発芽適温は20℃~25℃なのですが、家は床暖房なので20℃以下になることはありません。この温…

家庭菜園初心者が参考にするべきサイト3選

はじめに 横浜家庭菜園研究所で参考にしている家庭菜園初心者向けのページを紹介します。ネット上に家庭菜園のページや育て方のページは、一杯ありますが書いてある事がちがったりして、どれが本当なのか判らなくなったりします。また営業色が強くて、気軽に…

はつか大根 サカタのタネ編

はつか大根とは アブラナ科ダイコン族で「ラディッシュ」とも言わています。撒いてから二十日で収穫できることからこの名前がつきました。 詳しくは こちら ja.wikipedia.org 栽培方法 1.耕す 雑草を取り除き適当に耕します。 2.種を撒く (!)1月と梅…